どーも皆さん。こんにちは
会計士受験生です。
皆さんは会計士って仕事知っていますか?
多くの人が知っていることは三大国家資格ということぐらいでしょう。
その中でもなぜ医者や弁護士は有名で、会計士は目立たないのか。
そして、なぜ私が会計士を目指すのか。
これを第一回目のテーマとし、紹介していきます。
まず、多くの人が会計士をよく知らない理由。
それは企業同士で仕事を行うからです。
会計士の多くが所属する監査法人と上場会社や大会社が監査を通じて仕事をするため、基本的に多くの人が知る機会が無いのです。
ま、へ〜って話ですよね。
では、なぜ私が会計士を目指しているのか。
それは会計士を目指す利点がいくつかあるからです。
会計士の利点
一つ目、二年間の勉強で殆どの企業に就職できる
二つ目、会社の状況(財務諸表)が理解できるようになり、資本家に近づく
三つ目、自ら起業する時、既に多くの知識が身に付いている状態にある
一つ目は経理の仕事全般に当てはまります。また、二つ目は投資家になることが資本主義社会では重要であるからです。三つ目は投資家になるために起業をすることが必須だからです。
つまり、会計士は仕事が無いといった状況がない上に、起業の知識があり、投資家になりやすいということです。
ここまで利点があると皆さん目指したくなりませんか?
ですが、現在会計士受験生は予備校生全体の半分が一年間で辞め、翌年には更に半分いなくなっています。
さらに、合格率は10%程しかありません
私も現在予備校に11ヶ月通っていますが、正直最初の4ヶ月で勉強が完全にストップしてしまい、現在に至ります。
もはや通ってるって言いませんね笑。
ですが、もう一度チャレンジしてみようと思ったのです。
このブログでは私がどのような心情で勉強しているのか。皆さんに共有していきたいと思います。
それでは、また。。。